山崎城
別名
所在地 愛知県安城市山崎町城跡39
遺構等 土塁、空堀、説明板
現状 神明社
築城年 天文16(1547)
築城者 織田信秀
歴代城主 織田信秀
形式 平城
訪城日 2015/7/19
城跡の地図
【感想・メモ】
【道案内】


やまざきじょう
神明社
JR東海道本線「安城駅」から東南東へ約2.1km。安城東部小学校から300m程南下した左手にある神明社一帯が城跡です。
【歴史】
全然、期待していなかったのですが、神社の背後にある空堀と土塁は結構見事でした。幅13m、深さ2mほどの堀が、約50mも残っており、びっくりです。神明社は土塁の上に建っています。
TOPページへ
天文4年(1535)松平清康が暗殺された際、叔父の桜井松平信定が宗家を差し置き岡崎城へ入った。これに、清康の弟で三木城主・松平信孝は対抗し、広忠を助けて岡崎城へ迎え入れ、広忠の後見人として勢力を伸ばした。天文12年(1543)広忠の重臣たちは策を練り、広忠の名代として信孝を駿府へ赴かせた。その不在中に三木城を攻め領地を没収した。これに激怒した信孝は、安城城を占領していた織田信秀に通じ、信秀は岡崎に備えるために山崎城を築き、信孝に居城させた。その後、安城城が今川・松平連合軍に落ちると山崎城も落城し、廃城となった。
空堀