城跡の地図
羽布城
別名
所在地 豊田市(下山村)羽布町赤狐子
遺構等 曲輪、土塁、堀切、空堀、説明板、碑
現状 山林
築城年
築城者 河合小兵衛
歴代城主 河合小兵衛
形式 山城(比60m)
訪城日 2005/2/6
【道案内】


【感想・メモ】
はぶじょう
【歴史】
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空堀
国道473号で信濃川を「大羽橋」で北へ渡り、突き当りの信号を左折して国道473号をキープします。左折してすぐに右手にG.S.と郵便局が見えます。この郵便局のすぐ北側に縄張図付きの説明板があり、ここから城跡への案内表示があるのでそれに従うと城跡です。
このお城は真ん中に主郭があり、その周囲を腰曲輪が取り囲んでいます。主郭はただのだだっ広い木立になっていて、羽布城の看板がありました。この主郭を取り囲んでいる腰曲輪が結構広く、また土塁もしっかりと残っていました。特に主郭西側がいい感じです。また、途中には石が真ん中で割れて、矢穴とおぼしき穴が開いている大きな石が1つありました。下山村の主なお城には縄張図付きの説明板があり、案内標識もきちんとあるので迷わず行け、主郭にはお城の名前が書かれた看板が建てられていて、とても親切です。
元亀・天正の頃(1571〜74)、甲斐の武田軍が攻めてきたときに、大桑城とともに落城した。
腰曲輪
羽布城縄張図  原図:佐分清親氏
愛知県中世城館跡調査報告書U(西三河)より