清色城
別名 清敷城、入来院城、入来城
所在地 鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名麓
遺構等 曲輪、土塁、堀切、碑、説明板
現状 山林
築城年 鎌倉中期
築城者 渋谷氏
歴代城主 渋谷、入来院
形式 山城(比60m、標97m)
登城口から主郭まで約8分
訪城日 2007/11/28
宝治元年(1247)に相模国から地頭職として下向した渋谷光重の子・渋谷定心が築城し、入来院氏を称した。永禄12年(1569)、伊作島津氏に降った入来院氏は江戸時代に入ってからも島津氏の外城の1つとして入来麓に居住した。城の規模は、南北約650m、東西約840mで、南九州独特の土質であるシラス火山灰の自然地形を巧みに利用している。
【歴史】
【道案内】
城跡の地図
登城口の地図
薩摩川内市市役所支所、入来小学校の西背後の山が城で、入来小学校北西側道路に清色城標柱が立つ場所が登城口です。車は市役所支所付近に停めました。
【感想・メモ】
きよしきじょう
標柱の所から山へ入っていくと、岩盤の間の細い通路を通ります。その先に各郭までの距離が書かれた案内があり、主要部は見学コースになっています。シラス台地独特の地形と浸食、深い空堀と驚嘆してばかりの城です。
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