城跡の地図
廿里砦
別名 十十里砦
所在地 八王子市長房町廿里
遺構等 空堀、説明板
現状 廿里古戦場
築城年 戦国時代
築城者 北条氏
歴代城主 北条
形式
訪城日 2003/7/12
【道案内】


【感想・メモ】
ととりとりで
【歴史】
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R中央線・京王高尾線「高尾駅」から北にのびている46号で北上します。1.2km程行くと左手に、「廿里古戦場」の説明板があります。この左手が砦跡ですが、現在、農林省林業試験場と多摩御陵の敷地となっているため、中に入れませんでした。
農林省林業試験場の入口近くの道路沿いにある古戦場の説明板を読んで、初めて何の戦いがあったかを知る無知な私。というか、行って初めて知る所の方が多かったりして。特に、地元から離れると、知らない戦が多いなぁ。。。
永禄12年(1569)9月、甲斐武田軍の別働部隊・小山田信茂が小仏峠を越えて滝山城を攻めようとした。そこで、北条氏は甲州街道の要衝にあたる廿里の地に砦を築いて武田軍に備えた。同年10月、滝山城合戦が始まり、北条氏照の家臣・布施出羽守、横地吉信、中山家範らが守った。
古戦場説明板