篠山城
別名 桐ヶ城
所在地 兵庫県篠山市北新町
遺構等 復元御殿、馬出、天守台、石垣、水堀、碑、説明板
現状 城址公園、学校
築城年 慶長14(1609)
築城者 徳川家康
歴代城主 松井松平、藤井松平、形原松平、青山
形式 平山城
訪城日 2011/5 感想
二の丸に庭園や御殿が復元され、本丸は神社が鎮座し、天守台石垣が残っています。これら中心部の周囲に濠が巡り、南馬出、東馬出、武家屋敷と見所目白押しです。また、河原町の妻入商家群もよく残っていて古い町並を楽しめます。

【感想・メモ】

二の丸と復元御殿

【道案内】
城跡の地図
慶長14年(1609)、丹波八上城主・松平(松井)康重が、徳川家康の命により築城した。家康は、関ヶ原合戦後、豊臣恩顧の西国大名の勢力削減と徳川幕府確立のため、天下普請で要衝の地に数ヵ所築城したが、篠山城もその1つであった。元和5年(1619)、城主・松平康重は和泉岸和田へ移封となり、上野高崎より松平(藤井)信吉が入った。その後、松平(藤井)2代・松平(形原)5代と続き、寛延元年(1748)丹波亀山から青山忠朝が6万石で入封した。以後青山氏が6代続き、明治を迎えた。

参考資料
『ひょうごの城紀行上』(朽木史郎・橘川真一編著)神戸新聞総合出版センター発行
篠山市役所の南側が城跡で、城跡北側に有料駐車場が完備されています。

南馬出

東馬出


【歴史】
ささやまじょう
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天守台