城跡の地図
平福陣屋
別名
所在地 佐用町平福
遺構等 表門
現状
築城年 寛永年間(1624-44)
築城者 松平康朗
歴代城主 松平
形式 陣屋
訪城日 2002/9/13
【道案内】


【感想・メモ】
ひらふくじんや
【歴史】
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「平福駅」から西へ約300m。国道373号沿いにある、道の駅「宿場町ひらふく」のすぐ南が平福陣屋跡です。
平福宿の町並みを散策して楽しんでから、陣屋跡へ。旗本松平氏の陣屋表門が現存しています。その後、道の駅で1個50円の梨も購入しました。
寛永8年(1631)、利神城主・池田輝興が赤穂城へ移封となり、利神城は廃城となった。その後、平福の地は旗本松平康朗5千石の所領となり、寛永年間(1631-44)に陣屋が築かれ、明治を迎えた。今の陣屋門は、元治元年(1864)代官・佐々木平八郎が建築したものである。
表門