福地城 |
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名阪国道のすぐ北側にありますが、アクセスは西側からとなります。国道25号(名阪国道)「伊賀インター」を下り、旧国道25号を1km程西進した信号を左折します(通りに案内有)。200m程南下して左折し、左手にお寺をみながら300m程上っていくと突当りが芭蕉公園になっており、公園が城で突当りに駐車可能です。 【感想・メモ】 公園入口に城址碑と説明板があり、立派な空堀が見られます。本丸の周囲は土塁で巡らされ、土塁の上を歩くと更に高さが実感できて楽しいです。虎口には石垣もあります。城跡の北西側へ下りて行くと館跡で、こちらにも土塁や堀があり楽しめます。 【歴史】 南北朝期、福地伊予守が築城したといわれる。天正9年(1581)、織田信長の伊賀侵攻に際し、福地氏は信長に味方し、伊賀侵攻の道案内をした。伊賀の乱後は、池尻平左衛門尉が城主となった。
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別名 | 福地氏城 |
所在地 | 三重県伊賀市(伊賀町)柘植町字浦出 |
遺構等 | 曲輪、土塁、空堀、井戸、石垣、碑、説明板 |
現状 | 芭蕉公園 |
築城年 | 南北朝期 |
築城者 | 福地伊予守 |
歴代城主 | 福地、池尻 |
形式 | 平山城 |
訪城日 | 2004/10/16 |
ふくちじょう |