塩田城

主郭

県道18号沿い「東伊那支所」から500m程北上して直進し(県道18号は斜め右)、800m程北上した上塩田集落内で右折します。100m程東進して左折し、右手にお寺を見ながら北上すると道が右カーブになります。この道はここから少し坂を上がって行きますが、この右カーブしたすぐ右手に山へ入れる道があります。本来は、お寺付近から登るのが大手道だと思いますが、こちら側(城跡の南西側から登った方が近いです。集落内から道が狭くなるため駐車場所もないので注意してください。

【感想・メモ】
城跡の南西側から登ると途中まで道があります。そのまま登っていくと途中で谷を越えてしまうので、谷筋の手前付近から東へ直登すると山頂が城跡です。主郭には神社が祭ってあり、土塁が巡っています。主郭北側には堀切が2本続けてあり、他にも竪堀が西へ落ちています。主郭南側にも堀切があり、更に40m程先にも堀切が2本連続してありますが、これは浅いです。他にも主郭西の下方にも土塁や竪堀があり、遺構がよく残っている上に、下草もなくとても見やすくて、堪能できます。

主郭北の堀切と竪堀


【道案内】
城跡の地図
別名
所在地 駒ヶ根市東伊那塩田
遺構等 曲輪、土塁、堀切
現状 山林
築城年
築城者
歴代城主
形式 山城(比70m)
訪城日 2007/6/10
しおだじょう
在地土豪(牛山氏かその一族)が築城し、戦国末期まで火山峠の抑えの城として使われたと思われる。
【歴史】
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