平賀城

三の丸の城址碑と説明板

登城口の地図
城跡の地図
別名
所在地 佐久市平賀
遺構等 曲輪、石垣、竪堀、土塁、水の手、碑、説明板
現状 山林
築城年 中世初期
築城者 平賀義信
歴代城主 平賀
形式 山城(比140m)
訪城日 2007/5/27
【道案内】

【感想・メモ】
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ひらがじょう
国道254号「平賀上宿」信号から1km程東進して右折します。300m程南下して左手に「正安寺」を過ぎ、更に800m程南下すると道が左急カーブになります。カーブを曲がり終えた先の右手にカーブミラーがありますが、ここが登城口で、登城道は整備されています。車は付近の余白に停めました。
中世初期に平賀義信が築城したと言われ、佐久郡南部に勢力を誇った平賀氏が代々居城とした要害の山城である。築城年代は不明だが、この城跡は、本城、城平、搦手曲輪等からなっている。
【歴史】

本丸

登城口

登城口となるカーブミラーの後ろの木の幹には矢印が書いてあります。ここは城跡東端の堀切で、そのまま堀底を少し南へ進んでから右手(西)へ行くとまた堀切があります。更に西へ進むと搦手曲輪があり、石垣が見られます。そのまま西へ進むと主郭で標柱があり、主郭の北に二郭、三郭があります。三郭の北端に城址碑と説明板がありました。更に主郭西へと、三郭から北西へ少し進み、途中で南へ回り込んでいくと腰曲輪群で、あちこちに石垣が見られます。この付近は曲輪を幾つかに仕切るように土塁が入っていて、水の手もあります。しかし既に結構藪で見難かったので、夏場はあまりオススメできないお城です。更にこのお城は段郭が続きますが、どこも藪できりがないので適当に切り上げました。