城跡の地図
相羽城
別名
所在地 大野町相羽字村通
遺構等 土塁、空堀、碑
現状 八幡神社
築城年 建暦・建保年間(1211-19)
築城者 土岐光俊
歴代城主 土岐
形式 平城
訪城日 2003/4/12
【道案内】


【感想・メモ】
あいばじょう
【歴史】
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国道303号と県道78号が交差する「黒野」信号を南へ入り、国道303号を500m程南下します。道が左カーブになっている途中で右に入る道があるので右折します。250m程南下して、左手に「大野東小学校」を過ぎ、更に100m程南下すると、右手に「相羽公民館」や「八幡神社」があります。この神社付近一帯が城跡です。神社周辺の余白もしくは公民館に車は停めさせて頂くとよいでしょう。
特にこれといった遺構は無かったのですが、城址碑はあります。また、ここは木の剪定を売り物にしているのか?境内の前には、龍のつがいになったものや、神社の線路側には、”アイバ”という文字を浮かび上がらせ、その上に、相羽城の標柱もあって、楽しめました。
建暦・建保年間(1211-19)、土岐光俊が築城し、饗庭氏と称した。以後、饗庭氏が継いだ。その後の天文年間(1532-54)、長屋景興が垂井から移り住み土岐頼芸に仕えた。天文16年(1547)、斉藤道三に攻められ落城した。その後、鷹司氏が入ったが、天文17年と翌18年、織田信長に攻められた。